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鈴の音鳴った

タイトルはさておき、どうもゲームなどの登場人物の思考や境遇に自分を当てはめるクセのあるzelsです。
何もゲームに限らず、小説やTVドラマにも言えることなんでしょうが、「自分がもしこのキャラだったらどうするか、どう言うか?」とか色々想像しながらゲームをしていると、「やっぱりそうだよね~」とか共感させられたり、「おぉ、そういう考え方も!」なんて驚いたり感心することがあります。で、そういう風に感じることが多い分、よりそのゲームに対して感情移入させられてしまうというか、そのゲームが好きだ!って感じてしまうのです。逆にそういう風に感じないゲームはすぐに飽きるというか、酷いときにはもうプレイしたくない、と思うことさえあったり……。
そして不思議なことに、一般向けゲームよりも成人向けゲームの方がそう思わせられることが多いように感じます。恐らく一般向けゲームは成人向けゲームの方が”ネタ”として扱える事象の範囲が大きいからだとは思いますが……まぁ、成人向けゲームを好んでプレイする理由としては些か弱いかもしれません。

まぁ、そんなこんなで『スズノネセブン!』をようやくコンプリートしました。

何だかんだで久々に突発的に買ってみたエロゲでしたが、総合的に「買ってよかった」と素直に思えるような出来でした。逆に言えば、それだけ良かった分、物足りなさをかなり感じてしまいました。もっと、この世界観に浸っていたかったというか……。
プレイ後の印象ですが、キャラ的にもシナリオ的にも、すみれ>仁乃=柚子里=美奈都という順位で落ち着きました。すみれと仁乃の差も大したことないんですが。
でも改めて思うと、すみれと仁乃の関係と、柚子里自身に若干の違和感というかアンバランスさを感じたりします(ファンの方スイマセン)。まぁそれが開発側の意図であれば何とも言えませんし、それが嫌かと言われるとNoと答えますけどね。
あと、サークル的な視点で言えば、音楽に関しても結構気に入りました。特にエンディングテーマは最初聴いたとき、「この曲は卑怯だ!」と武者震いしながら叫びそうになりましたからw とりあえず、ゲームは気に入ったので『気に入ったゲームのサントラは死んでも手に入れる!』という自分のポリシーを遵守する意味でもサントラは買う予定です。ジャケットが書き下ろしすみれというのもポイント高いしね。
あとビジュアルファンブックも買おうか検討中。というかサントラと一緒に申し込む可能性大ですが。

で、引き続いて『かみぱに!』をやってます。
こちらもぶっちゃけになりますが、先にこちらをプレイすべきだったなぁ、と若干ながら後悔気味です。残念ながら、全体的に『スズノネセブン!』よりキャラに対して魅力を感じないというか……いや、それでも結構魅力的ではあるんですけどね。
ちなみに攻略中なのは、香原瑞希です。先日書いたとおり、某所で見たCGのキャラというのが一番の理由なんですが、主人公の妹なんですね。そして性格えげつないですね。さらに言えば、デレたら別の意味でえげつないですね。
代官山すみれもそうでしたけど、自分にとって最近食指の動くキャラって、どうも裏表の激しいキャラになりつつあります。ただ、すみれに関してはデレてもすみれだったのですが、瑞希は別キャラのように感じてしまいます……。
いやまぁ、それ以前に瑞希に関しては根本的な疑問があるのですが……勘違いかもしれないので、クリアするまでは一応言うの止めておきます。
あと、音楽はOP・EDに関してはまともに聴いてませんが、BGMレベルでは『スズノネセブン!』より個人的には良い感じです。

キャラ数が5人(+αあり?)で1人あたりが長いので『スズノネセブン!』よりも長丁場になりそうな予感ですが、がんばってGW前にはコンプしたいなぁ、と。途中で投げないためにも、恵は最後にとっておくべきか……。

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