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Vocal Sound CD『ぺんぎんずあそーと』

  • 2009-06-09 (火) 8:38

4人の音楽家と、綺麗な声の歌君とのコラボレーションCD!

当CDの再販予定につきまして

当CDに関しまして、今後の再販は行いません。
ご期待されていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

CD概要

CD紹介
これ、女の人が歌ってるんだよね? じゃあ、こっちは誰が歌ってるの??
…誰もが1度はそんな疑問を持つようです。
そんな不思議な声を持った「男」やましたともと、4人の音楽家のコラボレーションがここに実現しました♪
それぞれ色の違う、楽曲と歌声との融合を、是非ご堪能ください。
曲目
  1. 迷走次元で会う日まで - 作詞作曲:やましたとも 編曲:FuMay
    ※巣田祐里子原作「迷走次元で会う日まで」イメージソング
  2. 幻想の花 - zels
  3. Autumnal Scenery - あちゃ
  4. Lord of Stars(PENGUILOID ver.) - zels
  5. 夜が明けるより早く - RENDA BAKA 1583

唄:やましたとも (All tracks)
レコーディング:FuMay
マスタリング:RENDA BAKA 1583
デザイン:あちゃ

頒布価格
500円 (予定)
頒布場所
《コミックトレジャー12》 ※9月7日(日)・インテックス大阪
P-46ab『ペンギンレコード』
I-12a 『茶葉』

《THE VOC@LOiD M@STER 5》 ※9月23日(日)・東京 大田区産業プラザPiO
B05『ペンギンレコード』
・A24 『Workon!』

クロスフェードデモ


【画質向上版】(YouTubeにリンクしています)

試聴データ&作者コメント

タイトルがmp3へのリンクになっています。ダウンロードする場合は右クリック-『対象をファイルに保存』でどうぞ。

01. 迷走次元で会う日まで

FuMay (編曲)
今回は編曲・mixでの参加となりましたが、自分ではあまり作らない感じの楽曲だったのでちょっと苦労しました。
エレキ・アコギ・ベースは私の生演奏になっております。
最終的にはイイ感じになったのではないかと♪
やましたとも (作詞・作曲・唄)
この曲は元々、漫画家の巣田祐里子さんの同タイトル作品のイメージソングとして作りました。
歌として作品化されたのは、今から10年以上も前…。
自分にとって思い出の曲が時を越えて、今、フルリニューアルされて新しく生まれ変わりました♪
一番最初はカセットだったこの作品が、やましたともの1stアルバム「きみのもとへ」を経て、今またみなさんの耳に届くというのは、自分にとっても嬉しいことです。
ちなみにこの作品には3つ子が出てきます。
なので、歌うときにも3人が歌ってる雰囲気を出しております。
その辺が聴いている人に伝わってたらありがたいな~とv(-w-)
そんな思い入れのある曲の編曲をFuMayちんにお願いして作ってもらいました♪
途中のアカペラパートに、歌った本人もビックリしてます(笑)
この曲を聴いて、元の漫画を読んで「ああ、合ってるなぁ」って思っていただけたら、それが一番嬉しいですね(^^;

02. 幻想の花

zels (作詞・作曲)
「誰かに自分の曲を歌ってもらいたい」というのが、作曲を始めた頃からの夢でした。
今回、晴れてその願望がかなうことになったわけですが……何を考えたのか鬱曲を作ってしまいました。
自分自身、この曲のような体験は今のところありませんが(汗。
ただ、今自分が持っているだけの力はこの曲に注いだつもりです。少しでも多くの方に好まれたら幸いです。
やましたとも (唄)
初めて聴いたときに、「…歌えるかな?」と思ったのは内緒です(ぉぃ
音程的にはそんなに辛くないなと思ったのですが、メロディーラインが自分の中にはないパターンで、この5曲中で1番苦戦した…という、自分にとってそのくらい難しかった曲だったりします(笑)
いやもお、この日はとても暑かった日で、歌っていた自分の喉もかなりヤバかったのですが、機材の方が先に暑さのため熱暴走をしてしまった…という、そんないわくつきの1曲です(^^;
ヘッドホンを通した声がどんどん遠くなっていくのを、今でも思い出すと…暑さが思い出されて…ゾッとします←…矛盾(爆)
なんとも不安感を煽られる感じの曲調にあわせるように、感情をあまり出さないように歌ってみたのですが…、いかがでしょう?(ぉ
さあ、おいらと一緒に、この独特なサウンドに漂いましょう~♪(=w=)うふふ

03. Autumnal Scenery

あちゃ (作詞・作曲)
作曲経験の少ない私が参加して良かったのかなぁーという不安を抱きつつ、参加させて頂きました。ありがとうございます。
ともさんの声を頭の中でイメージしながら作ってみました。ワルツで少し寂しげな曲ですが楽しんでいただけるとうれしいです(^^)ノ

また、今回ジャケット等のデザインもさせていただきました♪
歌詞のところにも、ちょっとした遊びが入っています。お楽しみに~~。

やましたとも (唄)
みんなでzelsたんの家に集まったときに、「こんな感じなんですけど歌えます?」ということで、初めて聴きながらメロディーラインを追って歌ってみた…というのが、この曲との最初の出会いです。
3拍子ということで、さてどんな雰囲気の曲に仕上がるんだろうなぁ~…と思いながら歌いました。
どんなふうに気持ちを込めるのか歌いながらも迷うところでしたが、余裕をもって歌うということと、感情を重視した部分では少し声を押さえ気味で息を抜きながら歌ってます。
このCDに関わっている中で、唯一の女性であるあちゃさんの、女性らしい曲の仕上げ方が、とってもいい雰囲気を醸しだしているのではないでしょうか♪
さすがのどあらPですv(>w<)ノ

04. Lord of Stars(PENGUILOID ver.)

zels (作詞・作曲)
このCDに興味を持つ方はご存じない可能性が高いですが、『VOC@LOID NIGHT in 北海道』で下名が提供させていただいた曲です。
“PENGUILOID”と付いているのは、要するにボカロver.と区別するためだったりします(笑。
キーに関してもボカロver.と変えていますので、そちらを聴いた方でも、また違った雰囲気で曲を聴いていただけるのではないかと思っています。
ちなみにですが、タイトルでよく「Roadじゃないんですか?」と聞かれますが、Lordで合ってますので悪しからず。
やましたとも (唄)
どうも、PENGUILOIDです(笑)
もともとのミクさんたちが歌っている音程では血を吐きそうだったので、わがままを言って少し音を下げていただいてどうにか歌いきりました(ぉぃ
元の雰囲気が好きな人には申し訳ないな…とは思うのですが、PENGUILOIDにはこれで精一杯でございました。。。(◎皿◎)ウホッ
なんというか、必死さが伝わるかなぁ…と(爆)
この歌を聴いて、元のボカロバージョンも聴いてみたいな~と思ってもらえたらいいな~と思います♪
人が歌ったらこうな…もといっ、PENGUILOIDが歌ったらこうなるんだな~ということで(^^;
是非、これを聴きながら夜を明かしてくださいねv

05. 夜が明けるより早く

RENDA BAKA 1583 (作詞・作曲)
普段やらない4つ打ちをやろうと思って作った曲です。
最初はトランスみたいなのをやろうかと思って打ち込み始めたら全然ちがうものになったので諦めて普通に仕上げました><;
跳躍が多くて歌いにくそうな歌ですが、ともさんがきっちり歌ってくださいましたありがとうー。
やましたとも (唄)
自分で作ったものを省いて、自分の声の音で一番伸びるあたりを使ってもらった、イイ感じにテンポのある歌です♪
収録も案外スムーズで、実はこのCDの中では一番最初にレコーディングしました。
最初に歌ったものが最後にくるというのも面白いなという感じですが、なんと収録されている曲が、レコーディングの順番と正反対に配置されていたりします(笑)
まるで狙っていたのか? という感じで(^^;
しかし、そんなことを曲順を決めた人は知らないので、面白いなぁと思っておりました。
それはさておき、聴いてて楽しくなるイメージが伝わればいいな~とv
まさに、トリを飾るにふさわしい曲なのではないかと思います♪

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